初心者でも簡単にアメリカで開業届け”Business License”をゲットする方法

みなさんこんにちは、2年間の間にプリンターを5台も買うハメになった私です。

1台目は何で壊れたのか忘れましたが、2台目はヒーターの前に置いてあった為、溶けました。
(火事にならなくて良かった…)
3台目はwifi接続が上手く行かず、返品。

4台目は何事も無く使っていたのですが、昨日やられました。

ウチの猫はプリンターの上でお昼寝するのが好きなのですが、私が印刷をした所、急に動き出したプリンターに驚いた様で物凄い勢いで飛び降りて行きました。

その反動で床に落ちるプリンター……。

電源ボタンを入れても、コンセント抜き差ししてもうんともすんとも言いません。(´;ω;`)
1年も使わずにお陀仏となりました…。R.I.P キャノンのプリンター。

プリンターが無いとショップ運営上致命的なので、仕方なくまた買い直す事に。
次は本当に長持ちさせたい…。

さて前置きが長くなりましたが、この度、無事にビジネスライセンスを取得しました!!🎉

日本でもお家起業したり、ショップをオープンする際に ”開業届” が必要かと思いますが、ビジネスライセンスはアメリカ版のソレです。

以前のエントリでも少し触れましたが、ビジネスライセンスを取得するにあたって事業形態を選ばなければいけません。

事業形態は大きく分けて4つ
*LCC( 有限会社)
*Corporation (株式会社)
*Partnership (共同事業)
*Sole Proprietorship (個人事業)

事業の規模、従業員の数、出資金の出所、収益の規模、顧客の有無によって変わって来ます。
私の様な、

*月の売り上げは2万円
*出資金は自分の貯金
*従業員は自分のみ(時々ボランティア:アンさん)

…というお家起業の場合は、Sole Proprietorship(個人事業)が一番適しています。
Sole Proprietorshipのライセンスを取得するには、収益の上限がありますが、州によって設定額は違う模様。

そしてビジネスライセンスを所得すると今度は ”Reseller’s Permit” と言う別のライセンスが取得できる様になります。

こちらのライセンス持っていると、商品を卸値(しかも消費税免除)で買い付け出来るという利点があります。

早速この “Reseller’s Permit” をオンラインで取得しようとした所、”アカウント番号 と PAC番号” なるものを入力する画面が出て来ました。

アカウント番号は多分ビジネスライセンスの番号なのですが、PAC番号は何だか分からない。
調べてみると、ビジネスライセンスの書類に記載があるとの事なので、私のライセンスを見直してみましたが…

そんなんどこにも載ってない

PACのPの字もありません。
”記載が無い場合は速やかにこちらの番号に電話して下さい1-800-△○×※”

と買いてあります。
…なんでこう、全てが一筋縄で行かないんでしょうかね。

てかPAC番号記載しとけや。

これが無いと私のビジネス立ち行かないわ…!!!:(;゙゚’ω゚’):
と言う訳では無いですが、全ての手続きをさっさと終わらせたいので、凄くモヤモヤします。
…まあでも焦っても仕方無いですからね!

目の前にある事を一つずつこなして行く事が重要。
とりあえずアンさんが帰宅したら電話して貰おうーーっと!
(私の英語は電話口だとだいたい理解して貰えないため、電話系は全てアンさんに丸投げしてますw)

ちなみこちらが私のビジネスライセンスです!
じゃーん!


当たり前ですが、”HELLO & GOODBYE“ の文字が!!!

消してありますが、ビジネスオーナーとして、ちゃーんと私の名前も載っています!✒️✨
ちょっと誇らしい気分です!

新しいプリンターが来たら、印刷して額に入れて飾ろ〜っと!!💮

The Artsy Asian
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