【英語でポッドキャスト】健康的な体型をプッシュするアメリカで、意外な弊害が起きているかも知れない

こんにちは、シアトル郊外在住の手描き作家/英会話講師のSAKURACO(@HELLO_and_GDBY)です!

アメリカ人夫と英語で語るポッドキャスト(インターネットラジオ)「UNCURATED TALKS」の第6エピソードをリリースしました!


(iTunes/Podcastアプリで聞く方は▷コチラ

今回のエピソード:Body Image = 理想の体型像

Body Imageとは主に人々が理想とする体型の事を指します。
もちろん人それぞれ好みや基準があるとは思いますが、ある程度おなじ様な「理想」があるのではないでしょうか。
特に女性であれば痩身・細身が良しとされる傾向にあるのは多くの地域や国で共通している印象があります。

しかし最近アメリカや欧州の国々で、細すぎるモデルの起用を止める動きがあったり、ふくよかな『プラスサイズモデル』さん達がファッション業界やメディアで活躍する様になり『自らの体に誇りを持とう』という流れができています。

主にメディアから植えつけられる現実離れした美的観念が、女性のみならず男性にも、そして子供にもプレッシャーとなり降り注がれる世の中から脱却していく風向きは、とても素晴らしい!

自分を受け入れる事 VS 現実逃避

一方で、アメリカでの肥満率は増加の一途を辿っています。
2017年の統計によると18歳以下の肥満率は人口の18パーセント、18歳以上だと何と30パーセントにも登るそう。

ヘルシーな食事やライフスタイルへの関心が高まっているのに関わらず、肥満率の増加が止まらないのには様々な訳があると思いますが、もしかして「自分の体を愛そう!」というムーブメントが極端化している可能性もあるのかも…?と私たち夫婦はポッドキャストの中で語っています。

それぞれが、自分の選択を撰び取る時代

肥満であろうが、痩身であろうが自分が幸せなら、それで良い。
これは声を大にして言いたい。

でも「自分を体を愛そう」キャンペーンに流されて、健康を害する様なライフスタイルを続ける事は本当の意味で自分の体を大切にしている事にはならないし、逆にメディアや周りの人がグルテンフリーの食生活を推しているからといって、あなたがそうしなければならない理由はありません。

Body Imageなんて言うのは、他の人間の手によって作られた虚像にすぎない。

大切なのは、あなたには何が必要で、どんな生活を築きたいのかという事!

…という事を英語で語っています、通勤・通学・家事・育児・療養のお供にどうぞ!😇


(iTunes/Podcastアプリで聞く方は▷コチラ

!UNCURATED TALKS:「生のはなし」なので言葉に注意!

タイトルである「Uncurated Talks」というのはキュレートされていない=リアルな夫婦な会話を垂れ流している(←)ポッドキャストです。

今までFワードやSワードなどはフィルターしていましたが、今回からは開放する事に決めました。
理由は 「Uncurated」に意味があると思ったからです。
綺麗な言葉で、簡潔にまとめて語られているコンテンツは山ほどありますので、私たち夫婦がやる必要はない。

私たちが配信したいのは、「違うバックグラウドを持つ小市民二人が、ものごとについてどう考えているのか、そしてそれを聞いたあなたの思考をちょっとゆさぶったり、刺激したり、誰かと話すきっかけづくり」です。

ですので専門的な意見でもなければ、念入りなリサーチをした訳でもない。ましてや正解が間違いか、なんていう類のものでは全くありません。

私に至っては英語間違えまくりですし、我が夫マンなんでドモりまくりですwww

でも、それが「UNCURATED TALKS」かな、と。
どうぞ、友達の家に遊びにきた感覚で聞いてくださいね!


(まさかの3回目w) これを聞いて思った事を、ぜひ英語にしてみてください😇 もし良ければ感想を 私(@HELLO_and_GDBY)または夫マン(@@xDomesticError) 宛てにツイート してくださいね〜!

それでは、今日も良い1日を!
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ABOUTこの記事をかいた人

SAKURACO

シアトル郊外在住の手描き作家。服飾品にオリジナルデザインで絵付け、自身のショップHello & Goodbyeで販売しています。オーダーメイドも承ります