【英語でポッドキャスト】タトゥーがあっても常識人?アメリカ人と日本人の夫婦がタトゥー文化について望むこと

こんにちは、シアトル郊外在住の手描き作家/英会話講師のSAKURACO(@HELLO_and_GDBY)です!

アメリカ人夫と英語で語るポッドキャスト(インターネットラジオ)「UNCURATED TALKS」の第5エピソードをリリースしました!

今回は初めてオープニングとエンディングにBGMを挿入。
音声編集ど素人なので音楽を付けるだけで一苦労でしたが、なかなか良い具合に仕上がったな、と自己満足しておりますw

AppleのiTunes/ Podcastアプリから聞きたい方はこちらから

今回のエピソード:日米カップルから見たタトゥー文化

タレントのりゅうちぇるさんがタトゥーを入れた事で、ネット上で刺青の是非について論争が繰り広げられているのを目にしたのをきっかけに、私たちもタトゥーが入っている側として話してみました。

夫はアメリカで生まれ育ち、海軍の仕事で日本へ4年間赴任していた経験があります。
逆に私は日本で生まれ育ち、ただいま在米4年目。

両国に住んでみて感じたタトゥーに対する認識の違いや、人からの反応等についてもシェアしています。

*エピソード内で夫が「良く色んな人に雪の結晶だと勘違いされる」と言っている北欧発祥のVegvisirと呼ばれるシンボル(ゲルマン人が使っていたルーン文字を組み合わせた図形)のタトゥーがこちら。

若干ピンボケですいません…

UNCURATED TALKS をしよう

ポッドキャストの名前にある「UNCURATED TALKS」はキュレートされてない=取捨選択や誇張されていない生の声という意味でつけました。
なので、その名に恥じないよう(?)私達小市民が思った事を、そのまんま話しています。

このエピソードを聞いてあなたも思う事があるのではないでしょうか。

やっぱタトゥーは嫌だわ!あったしゃ絶対入れないかんね!

タトゥー?あのお騒がせロシア人デュオ?元気にしてんの?

タトゥー最高ひゃっはーーーっ!!

親がくれた大事な体に…信じられないっ!(;ω;)

などなど色々な意見や思いが湧いてくると思うので、是非それを、そして「なぜそう思うのか」を英語にしてみて下さい!

英語を取得する最大のメリットのひとつは、違うバックグラウンドを持つ人ともコミュニケーションが取れる事。

そして私がアメリカに住んでみて感じるのは、自分の意見を発言する大切さです。
いくら英語が話せても、英語で伝える内容=自分の考えが無ければ、仕事でもプライベートでも実のある会話をするのは難しい。
なので普段から自分の意見を、そして「なぜそう思うのか」を掘り下げて英語にする練習をしておくと会話力のアップに繋がるのではないでしょうか。

私たちのポッドキャスト:UNCUTRATED TALKSが、あなたの英語表現を深めるきっかけになると嬉しいです!

“Sakuraco”
エピソードについて、そして今回初トライしたBGMに対してのご感想お待ちしております!

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ABOUTこの記事をかいた人

SAKURACO

シアトル郊外在住の手描き作家。服飾品にオリジナルデザインで絵付け、自身のショップHello & Goodbyeで販売しています。オーダーメイドも承ります