【英語でPODCAST】アメリカ軍の扱いと自衛隊の扱いが違う?日米カップルが両国に住んで感じたこと

こんにちは、シアトル郊外在住の手描き作家/英会話講師のSAKURACO(@HELLO_and_GDBY)です!
夫と始めた英語のポッドキャスト(インターネットラジオ)「UNCURATED TALKS」の第4エピソードを作りました。

今回のエピソード

今回は「A TALK ABOUT US MILITARY & JSDF」:アメリカ軍と自衛隊の扱いや印象、そして両国のカルチャーの違いについての話。

*ちなみに英語で日本の自衛隊は「Japanese Self Defense Force」と言い「JSDF」省略されます。

(iTunes/Podcastアプリで聞く方は▷コチラ)< /p>

きっかけはカスタムオーダー

私がこの事を考えるきっかけになったのが、先日作成したカスタムオーダーのタペストリーを描いていた時のこと。

【シアトルでカスタムオーダー】思ひ出が詰まった手描きのキャンバス・タペストリーの誕生秘話

2018.07.21

当初のデザインは放射状の線は無しで、山並みの間から太陽が覗いているデザインでした。

当初のデザイン

ですが、お客さんの方から太陽のデザインを変更したいとのお申し出が。

そのデザインがこちら。

これを見た時私の頭に真っ先に浮かんだのは「旭日旗」で、「あまり良くないもの」もしくは「誰かが不快に思う可能性のあるもの」というイメージ。

右翼っぽいとか思われたら…という心配がありました。

でも冷静に考えてみれば海上自衛隊も使用している軍艦旗ですし、ましてや私とお客様が政治的な意見をディスプレイする為に作っている訳は無く、ただ単にデザインとして施しているだけ!と気にせず描く事に。

綺麗に仕上がって、お客様にもとても喜んで頂いたのでこのデザインで作って良かったですが、この件を機に、愛国心や自衛隊に対して日本人が抱くイメージと、アメリカ人が自国のそれに対して抱くイメージの間には、かなり温度差がありそうだな…と気付きました。

そこで今回のポッドキャストではその「差」について、アメリカ海軍に務める現役兵である夫と私が感じた事を英語で語ってみました!

UNCURATED TALKS : 生のはなし

ポッドキャストの名前にある「UNCURATED TALKS」はキュレートされてない=取捨選択や誇張されていない生の声という意味でつけたので、その名の通り私達小市民が思った事をそのまま話しています。

無知(特に私)や個人の偏見も入りますので、「それは違うよ。」と感じる箇所もあるかと思います。その時はぜひ感想として聞かせて頂けると嬉しいです!

そもそもこのポッドキャスト始めたきっかけは「もっと英語でディスカッションを。そして自分の意見を言葉にしていこう!」という趣旨からですので、内容について思った事は、ぜひぜひ英語にしてみてください!

ディスカッションやディベート、議論と言うと白熱した答弁を連想しがちですが、そうではなくて、こういう少しセンシティブなトピックについても誰もが平等に、そして安心して発言できる事を私達は望んでいます。

考え方が違うのは当たり前。でも新しい価値観や情報を共有できるのってコミュニケーション(話す事だけではなく、聞くことも含め)操る事が出来る私達の特権ですよね。
特に英語が話せるとこうして拙いながらも、全く違うバックグランドを持つ人達とも意見交換が出来る。
それって凄く有益な事です!是非英語で挑戦してみましょう!

」と言い「JSDF」省略されます。

(iTunes/Podcastアプリで聞く方は▷コチラ

Sakuraco
それでは、今日も良い1日を!
ブログランキングに参加しているので、応援のクリックして頂けると泣いて喜びます!↓

ABOUTこの記事をかいた人

SAKURACO

シアトル郊外在住の手描き作家。服飾品にオリジナルデザインで絵付け、自身のショップHello & Goodbyeで販売しています。オーダーメイドも承ります